|
|
● 2008忘年会
料理の数々。新潟県内の日本酒飲み放題コース付で
お一人様4000円ポッキリ! 皆さんここぞとばかりにグイグイ行きます。 鶴齢の原酒の冷や、麒麟山伝辛の熱燗、村祐の冷や、〆張鶴・月の冷やなど。
宴会開始1時間40分くらいになると、伊藤さんがいる席では恒例の
3分スピーチ&発表者を誉めよう大会が開催されました。
|
|
● 第9回ロッキーズ勉強会 特別編 報告
今回は勉強会の前に幹事加島さんのハカライで「市場でランチ」企画があり、
参加者は9名で2班に別れて、鮨正、中央食堂で食事しました。 特に鮨正チームは店内にて写真をたくさん撮られていたので、 板前の方は不思議そうな顔をしていました。 各班の感想は聞けませんでしたが、皆さん満足そうなお顔でした。
ランチが終わった時間がちょっと早かったので、私(6期平島)が「市場見学」を提案したら
皆さん意外にも喜んでいただいて、 市場内施設 → 低温売り場 → 野菜常温売り場 → せり台 → 果実売り場 と案内して、「さつまいも」や「ブロッコリー」「(初恋の味?)文旦」など 興味深く写真など撮られていました。
ハイ、本間です。
ケータイやデジカメで料理の写真をうまそうに撮る方法講座。 ポイントをおさえれば、だれでも簡単にできます。 ・ケータイの場合は、保存サイズを「待ちうけ」ではなく1M(960x1280)以上に設定。 ・フレームはタテに構える。 ・マクロ機能(チューリップのマークに設定)で、アップで、対象がフレームから はみ出すくらいで撮影。 以上、簡単ではございますが、撮影講座を終わります。 最後、ちょっとした雑談の中で 「べジフルビューティー」や「食育インストラクター」「フードコーディネーター」など 更に資格を取得されている方がいらっしゃってうらやましかったです。 私(5期平島)としても「べジフルビューティー」が取りたかったのですが、 女性専用との事で、「べジフルダンディー?」取得にしてもらいました。 *今回参加された方に南魚沼市産の肉厚生椎茸と十日町市産のグリーン銀杏をお持ち帰りいただいたのですが、いかがでしたでしょうか? 報告:ジュニア・ベジタブル&マイスター 新潟7期生 平島徳二 |
|
● 野菜ソムリエによる試食販売
11月15日の、ロッキーズ勉強会で検討された「野菜ソムリエによる試食販売」について、
当日配布された文書(平島さん作成のワードファイル)の内容を掲載します。 ご覧ください。 野菜ソムリエによる試食販売 平成20年11月15日 丸一新潟青果 平島 徳二 試食販売までの流れ 1 検便検査 別紙にて検査場所記載 料金 − 各検査機関で若干違いはありますが、大体1050円位(自費) 検査方法 − 検査機関へ便容器をとりに行く(郵送可) 受付した機関へ便の提出 1週間位したら結果が出るそうです。(約1年間有効) 2 試食販売品目決定 例 − 商品名 − 生椎茸 産地 − 南魚沼市(JA魚沼みなみ) 商品特徴 − 上面栽培によりカサの部分が肉厚である。 3 販売品目によるメニュー提案 @ 素材を生かしたメニューでかつ料理時間が短いものなど 商品の機能性なども説明できれば最高です。 例 − とまとやレタスの熱を加えた料理 4 試食販売先(スーパー)との打ち合わせ 時間、場所 など → 最初だけで2回目からはTEL又はメールで OKです。 先方の企画によっては実施時間の差があります。 9時〜13時 や 15時〜18時 9時〜18時など 5 実践販売 試食品を販売店で作る。作りながらの販売はその準備など。 試食品などお客様へ食べさせながら商品をお勧めする。 6 資料づくり 別紙資料参照 7 資料、請求書などを提出→郵送なども可 8 日当受け取り * 時給 − 1000円 →但し、1店舗につき1人の計算 2人以上の場合は金額で割る。 (最初は会社団体等への支払いの形ではないので、「御礼」や「寸志」などで支払いを致します。) |
|
● 新潟市中央卸売市場見学 2008年秋
まずは冷蔵倉庫の中へ。気温は4度くらいです。
全国の市場では最大規模の冷蔵庫です。 みんなはしゃいで写真とりまくり!
冷蔵庫の外に出ます。
今度は旬のサツマイモいろいろ。実際に箱を開けて、ポキッと芋を折ってもらったり。
写真左、競り台。8割がたが相対で取引されるので、競りはあまり行われないそうです。
野菜は上げ競り、魚は下げ競りだそうです。 上げ・・・買う方が値段をどんどん上げる。オークションですね。 下げ・・・売る方が値段をどんどん下げていく方式。 写真中央、ブンタン。高知産ですが、熊本が発祥だとか。 写真右、小玉スイカ。つる付き。夏じゃないので味は薄いらしいです。
|
|
● 松尾さんのジャック・オ・ランタン講座
2008年10月31日金曜日、午後3時と午後5時から
新潟市東区の農産物直売所・お冨さんにて、 松尾さんによるジャックオランタン作成講座が行われました。 まずは松尾さんがハロウィンについて説明。 簡単に言うと日本のお盆みたいな、迎え火・送り火みたいな行事です。 そしてハロウィン用カボチャについて説明。 細工しやすいように、中が空洞になっている品種なんだそうです。
まず天井に水性マジックで丸を書きます。
写真ではそんなに大きくないですが、なるべく大きく丸を書いたほうがいいでしょう。 次に、ダンボール用ナイフで、 ナナメに刃を入れながらギコギコとフタを切断します。 ナナメにしないと、フタがストーンと落ちるからです。 また、ナイフはまっすぐな刃よりも、ノコギリ刃のほうが切れやすいようです。 むしろ枝打ちノコギリあたりがちょうどいいらしい。 危ないから、軍手をしようね! ここで、参加者のお子さんが「スイカみたいなにおいがするー!」と言ってました。 スイカもカボチャもどちらも瓜科だから似ているのかもしれません。 フタを切ったら、素手で中のワタとタネを取り出します。 タネは炒って食べることが出来ます。ワタも食えるみたいなことを松尾さんが言っていたような・・・。 このタッパいっぱいにタネとワタがとれます。
タネとワタを出したら、スプーンやレンゲで繊維質をこそげ落とします。
このとき、フタの大きさが小さいと手が入りづらく、作業がやりにくいです。 だからフタは大きめに作ったほうがいいのです。 繊維質が中でブラブラしなくなったら、ついでに底を平らにします。 やっと外側の作業に入ります。 水性マジックで線を引き、ダンボール用ナイフでくりぬいていきます。 直線のほうがナイフでやりやすいです。 余裕があれば、表面を彫刻刀で削り、文字や模様を描きます。 深めに彫るといいでしょう。後ほどプロフェッショナルが出てきます。 外面に納得したら、カボチャの底のへそに釘を刺し(指で押せばスッと通ります)、 カメヤマローソクを挿して、チャッカマンで火を点し、フタを被せて完成です。
プロフェッショナルな人(トマト生産者としてメジャーな曽我さん)が作ると、
ほんの10分で「サザエさんのタマ」が出来上がります。 「ナウシカ」はもう神の領域です。
最後に、みんなで並べて記念撮影。
来年は毎日のように作成講座を開催すればいいと思いました。 所要時間は説明も入れて約1時間。慣れれば20分くらいで出来ると思います。 また、お冨さんのまつおふぁーむカボチャ王国は、 日本でも屈指の品揃えになっていると思われます。 ぜひチェケしてみてください。 報告・本間 |
|
















































